失語症サロンの役割②
- 1 日前
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こんにちは。
今日は雨予報でしたが…降り方!
丁度私は手話サークルに行くときで車の中でしたが、
歩いて来られた方が、びっしょびしょに☔
この雨ではダムにはたまらないですねぇ。
節水は続けないとですね。
さて、昨日は書きたかったことから逸れて?
なぜサロンを始めたかに熱くなってしまいました。
現在の「一宮失語症サロン138」は、K法人からの紹介が多いですが、
社協からの紹介や、学生さんの参加、一般市民の方の参加など、地域に開けたサロンを展開しています。
「一宮失語症サロン138」でサロン運営をつかんできたので、地元の春日井でも開くことにしました。
一緒に立ち上げてくれたのは、当事者のSさんと、NPO法人あなたの声の会員であり、Sさんのご家族であるKさんです。
春日井には病院のつてがないので、周知をどうしようかと思っていましたら、
NPO法人あなたの声さんが周知してくださり、名古屋や岐阜からも参加してくださいました。
そして驚きなのが、中日新聞くらしのニュースの記者さんがサロンのチラシを見つけ、
取材に来てくださいました。
その結果、第2回の開催では、
新聞を見て来ましたという方が増え、いいスタートを切ることができました。
その後、社協や居宅連合会などで失語症について話をさせてもらい、
訪問看護ステーションや、春日井市内の病院から参加者が来てくださるようになりました。
今は、S病院のSTや私の後を引き継ぎ「はなのき会」を手伝ってくださっているSTもはるばる名古屋から駆け付けくれ、スタッフも安定してきています。
「春日井失語症サロン」では、先月瀬戸市にバス旅行に行くことできました。
瀬戸市からサロンに来ている方も、わざわざ春日井まで来てくださり、
バス内のレクリエーションを楽しみ、みんなで作陶して美味しいご飯を食べ、市内観光ができました。
失語症になると、コミュケーションが障害され社会から孤立しやすくなります。
安心して話ができる場所があることを知っていただき、
社会と繋がる一歩になればとサロンを開いています。
スタッフはみな、日頃それぞれ仕事をしています。
みんな無償のボランティアです。
本当にありがたいです。
当事者の方には、安心できる仲間をつくれる場となり、
ご家族には日頃誰に言ってらいいかわからない話を話せる場であって欲しいですし、
スタッフには、休みを使ってでも有意義だったと思ってもらえる会にしたいと
とよくばっております。

子どもから大人まで、ことばの相談・食べるの相談にお応えします。
来所・訪問による対面個別訓練、オンラインによる個別訓練は保険適応外ならではの個別性の高い訓練を提供します。
また、教育施設や事業所向けの集団・個別訓練や研修・講演も行います。
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地域に根差した言語聴覚士がいるところ「SMILE_TIMEすまいるたいむ」
代表 石田有紀
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