ピアカウンセリング
- 4 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
今日は長袖では少し暑い時もありました。
自宅から見える山に新緑が輝き始めています🍃
今日は、「春日井失語症サロン家族会」を開催しました。
やってよかった…。
まずこの一言です。
自己満足になりますが、とても有意義な時間が持てました。
今日ご参加くださったのは、
「春日井失語症サロン」の第1回目からご参加の、発症から4年になる方のご家族さま
と、先月からご参加のご家族さまと当事者さま。
そして、新しく2名の方がご参加くださいました。
新しく来られたのは、
お二人とも今月退院を控えているご家族さまでした。
失語症は突然なります。
発症するときは、脳の病気なので命に関わることがあります。
ですから、まずは命を守ります。
この時ことを、当事者の方たちはよく覚えていなかったり、
ご家族も何が何だかわからないけど、助かって欲しい!!
とパニック状態かと思います。
その後、障害が残りリハビリが必要となると回復期病棟に行き、
徹底したリハビリテーションを受けることになります。
発症してから半年近く入院されることが多いのですが、
入院中は四六時中医療の目が行き届きます。
また、病棟という狭い環境でしか動きませんので、
実際に自宅に帰ると、思いもよらない生活のしづらさが待っていることがあります。
そうならないように、
各セラピスト(PT・OT・ST)は退院後の生活をイメージしてリハビリテーションを提供しますが、
限界もあります。
ご家族にとっても、
ライフプランが変わっったことで、心も家庭も仕事もいろいろ変化を受け止めなくてはなりません。
退院が近づくと、漠然とした不安が当事者さんもご家族の方にも湧いてきます。
当事者さんは入院をしているので、
セラピストなどが介入できますが…
ご家族のフォローはどうでしょう?
今日は先輩ご家族から、
今まさに不安を抱えるお二人にいろいろな助言をいただくことができました。
その様子をみていて、
私たちセラピストがわかることと、当事者しかわからないことがあり、
どれも大事で、
当事者同士の交流をもっとできる環境つくりをすることも
私たち専門家の使命かと思いました。
ということで、
今年度は、家族会をもう一日開催しようと思います!!
即行動なり!
10月に考えています。
また、ご案内していきます('◇')ゞ

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