失語症サロンの役割
- 3 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
今日は、半袖でいいです。
午前中は自宅で作業だったので、かなりの軽装で過ごしました。
午後からは雲が広がり、やっぱり明日は雨なんだろうなぁという天気でしたね。
今日のタイトル。
昨日のブログの続きになるかもです。
私は、一宮市と春日井市で失語症サロンを開いています。
一宮市には、D病院が開いている友の会や、以前はB病院のデイサービス内でサロンのようなことが行われいました。
私が初めて失語症友の会に関わったのは、名古屋市にある「はなのき会」でした。
養成校の恩師が世話人の一人だったことから、
新人の頃は微力ながら参加をしていました。
「はなのき会」はもともとA病院の中で開かれていましたが、
立ち上げたSTの退職を機に地域で友の会を続けて来られました。
私が関わった時は、色々な地域や病院から当事者さんが集まる会でした。
友の会とは地域と繋がるものだと私は覚えたのです。
そこで、一宮市にはD病院、B病院以外にも失語症者がいるのに、
退院後に集まる場所がないのはどうだろう?
お互いを行き来できる環境を作れないか?
ということで、
市内のSTに声をかけ「一宮失語症サロン」を立ち上げました。
丁度よかったのか、悪いのか、
コロナ真っ只中の時でした。
そのため、どの友の会も開くことができず、
失語症者たちが交流の場を失っている状態でした。
そこで、オンラインサロンを開催することにしました。
ZOOMがその頃、オンライン交流をサポートしてくれたのかな?
無料で繋ぐことができたので、画面越しにみんなに会うことができました。
対面を企画すると緊急事態宣言が出て、中止。
当時私が勤めていたところは、特に感染リスクの高い方がいるので
他の病院よりも外部との接触に許可が出ず、
サポートしてくださるNPO法人あなたの声さんにせっかく抑えた会場があるからと、
代わりにサロンを開いてもらったりもしました。
オンラインと対面の二元サロンもやっていました。
機器に疎い私がやっているので、接続がうまく行かなかったり…。
今は、オンライン参加者がいないので対面だけでやっています。
え?
オンラインでも行けるの?
と興味を持った方おられれば、いつでも二元サロンやりますのでご一報ください。
長くなりましたので、今日は一旦ここでおしまいにします('◇')ゞ

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