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すまいる通信
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子どもの取り繕い
こんにちは。 今日は少し暖かい気がします。 高蔵寺駅の北側はすぐ上り坂なので、 そちら方面に歩いていくとすぐにコートが要らなくなます。 普段運動をしないので、少し歩くと汗が大変です😨 先回、認知症の方の取り繕いについて書きました。 福祉の現場で「取り繕い」というと認知症の方の話かな?となりますが、 子どもの分野でもある話なのです。 あるよねぇ~ と共感される方もおられるでしょう。 取り繕いとは、 本来の状態をごまかしたり、体裁をよく見せるために表面上を整えることを指します。 ですから、 誰にでもある日常的な話です。 今日お伝えしたいのが、 「子どもの取り繕い」。 色々な場面であると思いますし、年齢によっても違うでしょう。 幼児さんから取り繕いはあります。 特に兄姉がいるお子さんは早い段階で見られます。 発達の過程でそれは学習の要素として必要なので、見守っていきます。 私が療育現場で関わる子どもたちで気になるのは、 小学生さんです。 小学生のなると、周囲と自分について意識するするようになり、失敗しないように努力します。 これは発達段階として大切な
6 日前


何を書いたらいいの?
こんにちは。 今日まで子どもたちは冬休みでしょうか? 小学校に入ると、書くことが増えます。 普段、友達との会話などではやり取りに困らないのに、 課題やテストで、 「〇〇について調べましょう。」「まとめましょう。」 などと問われると… 「何を書いたらいいのかわからない…」 という子がいます。 理由はいろいろあるかと思います。 ・課題アレルギー。(やらされるという感覚に抵抗) ・面倒くさい病。(考えること、書くこと…とにかく色々面倒くさく感じる) ・課題の全文が読めていない。 (そもそもどこに課題が提示してあるのかわからないことや、(長文の)文字が読めない) ・意図が読み取れない。 (理解力の問題) ・考えをイメージできない。 (1問1答なら答えらえるが、文章として頭の中でまとめることが難しい) ・考えたことを覚えておけない。 (せっかく考えたことを文字に起こす間に忘れてしまう。) まだまだ、その子にとっての理由があるかと思います。 最初の2つは精神的な面からの支援が必要ですね。 3つ目からは、程度や頻度などをみながら早めに言語の支援をした方がいいと
1月6日


ICTサポート体験会@一宮市
こんにちは。 夏休みももうすぐ終わりですね… 楽しい思い出は作れましたか? 宿題は… 受験生さんは自分のペースで勉強ができるいい時間になりましたかね? さて、今日は一宮市で開かれるICTサポート体験会のお知らせです。 主催は「子どもの多様な学びを考える会@いちのみや」さんで...
2025年8月25日
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