
事業所等支援
言語聴覚士(介護福祉士)としての支援を必要と思われる事業所や教育関係機関などに向けての支援内容をご紹介します。
児童発達支援・放課後等デイサービス・重症心身障害児デイサービスなどに向けた支援
-
療育現場での対応でお困りの事例について評価と療育内容の検討を行います。
-
スタッフのスキルアップのための研修を行います。
-
専門性を活かした集団療育や個別訓練を行います。

支援料金
費用の目安
1訪問10,000円
計画書等の発行
1回11,000円
言語聴覚士(介護福祉士)としての支援を必要と思われる事業所さま向けに研修等を行います。
毎回、訓練内容についての書面をお渡しします。記録や職員研修にご利用ください。
支援例
A事業所様
幼児から低学年のクラスと小学生から中学生クラスの2組で言語療育を実施。
B事業所様
年中から中学生の集団にて言語療育を実施。同じ物品で課題の難易度調整を行います。
C事業所様
個別言語訓練を行ったのち、集団にて1言語訓練を実施。
保育園・幼稚園・学校・学習塾などに向けた支援
-
発達が気になる、なかなか成績が伸びない、お友達との関係がうまく築けない、給食が食べられないお子さんの原因を言語聴覚士の立場から評価を行い、発達・学習等サポートを行います。
-
ことば、学習や食べることなどについての研修を行います。

支援料金
費用の目安
1訪問10,000円
言語聴覚士(介護福祉士)としての支援を必要と思われる事業所さま向けに研修等を行います。
毎回、訓練内容についての書面をお渡しします。記録や職員研修にご利用ください。
支援例
A幼稚園様
事前に大まかな情報を頂き、園にて日常の様子を観察。その後職員らに関わりについて助言を行う。
職員に対して吃音など発達に関して気になることの研修を実施。
B保育所様
気になるお子さんを聞いたうえで1時間程度保育の様子を観察し、関わり方の助言を行う。
養育者相談も実施。
C小学校様
事前情報を元に授業を観察。
問題点の解釈と促し方について担任・校長等職員と養育者を交えて意見交換を実施。
持続可能な支援について検討していく「トライアングルアプローチ」。
成人対象の介護施設・福祉施設などに向けた支援
-
コミュニケーションや、食べること等で日々お困りの事例について、評価し支援方法を提案します。(失語症・認知症等)
-
介助方法や知識についての具体的な研修を行います。
-
食形態や姿勢について具体的に提案します。

