助ける。助けられる。
- smile82time
- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
今日は雲が厚く、冷え込むのかなぁという空でした。
気温は恐れていたほど冷え込みませんでしたが、明日はそうはいかないようですね。
今日は、春日井市社会福祉協議会さん主催の「福祉の映画会」でした。
ロビーで「春日井失語症サロン」のブースを出し、いろいろな方とお話ができました。
3月のサロンに参加したいと問い合わせを下さった方にも会えました♬
しかし、年明けから準備をしていたのに…
忘れ物をして隣の奥さんに運んでもらう始末😨
ありがとうございました。
そして、なんといっても
いつも最大の愛で助けて下さるKさんのおかげで無事準備ができ
お客様をお迎えすることができました。
いつもいつも本当にありがとうございます💛
今回上映された映画では、「助ける。助けてもらう。」について考えさせられました。
私はいつも多くの方に助けてもらうことで、今の生活や仕事ができています。
お隣の奥さんには、常々生活の知恵から子育て、そして私のメンタルヘルスまでお世話になっています。今日も助けてもらいました。その分私が何を返せているかはわかりませんが、介護のアドバイスや学校関係の情報を共有することでお返しができていればと思っています。
Kさんは「助けてもらう」では足りず、春日井失語症サロンの運営ではなくてはならない方です。私が唯一お返しできることは、言語聴覚士としての役割や情報提供かと思います。
話しが飛びますが、最近子どもたちの間でシール交換が流行っています。
その交換の際に「レート」が等しいかを交渉するのが交換のルールのようです。
「助ける」もレートがあるでしょうか?
give and take
私は先ほど助けてもらっていることに対して、何を返せているかを考えました。
それは、「受けた恩は返す」ことにこだわっているからでしょう。
シールなど物であれば交換しやすいですし、レートもわかりやすいかもしれません。
「助ける。助けてもらう。」は実際の行動などはわかりやすいですが、心の中の出来事はその人にしかわからないですし、レートはつけようがないものだと思います。
言い訳になるかもしれんせんが、
助け合いに等価交換を求めるのは難しいということです。
ただ、私たちが生きている場所を世の中と呼びますが、
その語源を仏教のことばでいうなら、「人々が関わり合いながら生きる場」となります。
関わり合う中には「助ける。助けてもらう。」が含まれているでしょうし、
「助ける。」が対個人ではなく場に対しての行為であれば、巡り巡って誰かの「助けてもらう。」になるのでしょう。
なんだかごちゃごちゃ書きましたが、
無償の愛は巡り巡って自分に返ってくるから、いちいち計算してやらなくてもいいんじゃない?やりたいことをやろうよ‼
ということを
「こんな夜更けにバナナかよ」の映画を観て思いました。
他にもたくさん書きたい感想がありますが、
今回はボランティアとは?を意識した感想を書きました('◇')ゞ
観ていない方はぜひご覧ください。
大泉洋さん…いいわぁ💛(^^♪

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