どの言葉が大事?
- smile82time
- 1月11日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
今日の春日井はお天気でしたが風がとても強く寒かったです。
今晩から明日にかけて雪が降るそうです。
ラジオでは何度も不要な外出はやめましょうと流れていました⛄
みなさま、お気をつけくださいませ🚙
さて、先日伺った事業所の職員さんとの話を書こうと思います。
まず、訪問するとすぐに嬉しいお知らせを頂きました。
その事業所に通う高校生の養育者さんから、
「言語訓練を始めてから外出先でも自ら他者に声をかけるようになりました。」と。
※原文を要約しています。
年末年始の出来事だと思うのですが、事業所さんあてに連絡がきたそうです。
職員さんが共有してくださり、新年早々嬉しい気持ちになりました。
…年末年始といえば、個別訓練をしている成人の方からもコミュケーションがパワーアップした出来事についてご連絡を頂き、今年もがんばるぞ!!と気合が入ったところでした('◇')ゞ
先の事業所の訓練では、今回市販のゲームを使った訓練を行いました。
訓練終了後、職員さんから
「それ、うちにもあるんですよ。こうやったらいいんですね?」
と声をかけてくださいました。
あくまで一般的なイメージでの話ですが、
言語訓練というと語彙を増やそうとやたら名詞ばかり扱うかと思われるのですが、
大切なのは子どもたちにとって今、そしてこれから必要なことばとは何なのか?
を考慮してそして、理解しやすいように順序だてることだと考えています。
小学生以上になると、あまりに日常的な語彙は意外とスルーされやすいので、
実はわかっていないままだったりして、文章理解に躓く結果になっていることがあります。
かといって、幼児さんのように訓練を行うとプライドが傷つきますし、本人もわかっているつもりだったりするので、私はゲームを利用するようにしています。
毎回お邪魔したときは、訓練目的を職員さんにざっくり伝えていましたが、
声をかけてくださったことで私の考えを伝えることと、職員さんに共感を得られたのはいい時間でした。
今年も私ができうる限りのサポートをしていきたいと思います(^^)/

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