LLブック、読書バリアフリー
- 3 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
なんという嵐でしょう!
雨風が昨晩からひどいですね。
午後からは落ち着き、夕方には傘が要らなくなりました。
みなさまのところは、いかがでしたでしょうか?
今日はご案内です!
今年度も、「春日井ことなのひろば」は
グルッポふじとうの図書館とコラボ企画をしていきます。
1発目は、
「LLブックをはじめとした読書バリアフリー資料について知ろう」です。
LLブック?
大きな本のこと?
…私も初めはそう思っていました。
大きいからわかりやすいのかな?と(*'▽')
もともとスウェーデンで始まったものなので、
語源は…
LL→Lättläst(スウェーデン語)
英語にすると、 easy to readとなります。
つまり、LLブックとは、
やさしくて、読みやすいブック(本)となります。
もちろん、大きさも読みやすさの一つになるでしょう。
老眼の私はいつもスマホやパソコンの文字を拡大しています。
拡大以外にも、
やさしい日本語などわかりやすい表現を使用する。
難しい漢字を使用しない、もしくはルビを打つ。
写真やイラスト、ピクトグラムなどの視覚的に理解しやすいものを入れる。
抽象的な表現を避けたり、時系列で説明する。
などが取り入れられた本の事です。
最近は、いろいろな図書館で
「リンゴの棚」として、読みやすく工夫されら本が集められたコーナーがあります。
グルッポふじとうも児童書コーナーの入ってすぐ右にあります。
みなさまのお近くの図書館でも探してみてください。
さて今回、「ことばのひろば」では
実際にLLブックの制作指導もされている
有山先生に、
読書バリアフリー資料についてご講演いただきます。
また、公益財団法人文字活字文化推進機構より、
「読書バリアフリー」体験セットをお借りし、展示します。
毎年人気でなかなか貸し出しを受けられないものですが、
グルッポふじとうの図書館長さんが頑張って借りてくださいました!
ありがとうございます('◇')ゞ
みなさま、
どんなものなのかな?
と思われましたら、ぜひこの機会にご参加下さい(^^)/
みなさまのご参加をお待ちしております!!

子どもから大人まで、ことばの相談・食べるの相談にお応えします。
来所・訪問による対面個別訓練、オンラインによる個別訓練は保険適応外ならではの個別性の高い訓練を提供します。
また、教育施設や事業所向けの集団・個別訓練や研修・講演も行います。
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