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すまいる通信
講演や勉強会などのイベント情報や、お知らせなどをお伝えしていきます。
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LLブック、読書バリアフリー
こんにちは。 なんという嵐でしょう! 雨風が昨晩からひどいですね。 午後からは落ち着き、夕方には傘が要らなくなりました。 みなさまのところは、いかがでしたでしょうか? 今日はご案内です! 今年度も、「春日井ことなのひろば」は グルッポふじとうの図書館とコラボ企画をしていきます。 1発目は、 「LLブックをはじめとした読書バリアフリー資料について知ろう」です。 LLブック? 大きな本のこと? …私も初めはそう思っていました。 大きいからわかりやすいのかな?と(*'▽') もともとスウェーデンで始まったものなので、 語源は… LL→ Lättläst(スウェーデン語) 英語にすると、 easy to readとなります。 つまり、LLブックとは、 やさしくて、読みやすいブック(本)となります。 もちろん、大きさも読みやすさの一つになるでしょう。 老眼の私はいつもスマホやパソコンの文字を拡大しています。 拡大以外にも、 やさしい日本語などわかりやすい表現を使用する。 難しい漢字を使用しない、もしくはルビを打つ。 写真やイラスト、ピクトグラムなどの視
4月10日


読書バリアフリーサポーター
こんにちは。 花粉はまだ飛んでいないんですって? この喉のイガイガと痒さと鼻水は… 黄砂のせいみたいですね。 車もすぐに汚れますΣ( ̄ロ ̄lll) さて、みなさん読書バリアフリーサポーターをご存じでしょうか? 以前、「春日井ことばのひろば」では野口先生の講演をしていただき、 読書バリアフリーについて学びました。 読書とは情報取得のために大切なものです。 物語や小説を読むことだけが読書ではありません。 図書館に行くとわかりますが、書籍だけでも多くのジャンルがあります。 心や想像力を豊かにする物語や小説。 言葉や出来事をしる辞書や辞典など。 考え方を教えてくれる参考書や指南書など。 …まぁまぁいろんな本があります。 いずれも情報取得をするための大事なツールですね。 ただ、その書籍の多くがすべての人に読みやすいわでもないのです。 ??? ピンとこない方に、私が最近交わしたある高齢女性との話。 「あれ?お疲れですか?寝てるんですか?」 「う~ん。」 「いつも読んでいた本をお忘れになりましたか?」 「うーん。最近持ってこないの。」 「面白いの無かったですか
1月19日
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