当事者だからできること
こんにちは。
ブログの更新がないと、このサイト生きてるの?
と心配になりますよね。
すみません。
なかなか更新ができていません。
下書きはたまっているんですけどね…相変わらず。
愛知県は昨日から今日にかけて線状降水帯で大変でした。
春日井市の小学校は4時間授業になり、名古屋市は休校になりました。
そんな日なので、私の仕事もお休みになりました。
みなさん、ご無事でありますように。
さて、今回のテーマは先日の「春日井失語症サロン」でも話した内容です。
当事者だからできることってなんでしょう?
その前に、
先日受けた講習会で、当事者研究は日本はの研究だそうです。
「自分の苦労をみんなで観察し、言葉にし、理解し合う共同の探求」
問題を治すというより「わかろうとする」を大切にする研究です。
根本ですよね。
この講習会の話はまたにして…これを踏まえてのお話し。
当事者だからできること。
それは、当事者にしかわからないことを伝えるということです。
失語症においては、
言語聴覚士として様々な方と出会い、生活背景はもちろん、失語症という症状にはとても個別性があることを知っています。
共感し、寄り添ってもやはり当事者さんの気持ちの本質には届いていないと感じることがあります。
今回サロンでは、当事者さんしかできないお仕事を紹介しました。
一つ目は、失語症訓練のためのアプリ開発のモニター。
二つ目は、失語症者向け意思疎通支援者養成講習会の演習のお手伝い。
失語症の訓練を行う言語聴覚士なら、ある程度なら失語症の方の代わりができると思います。
しかし、先のとおり本当の気持ちや個別性をすべて代わることはできません。
そこで、当事者さんのお力が必要になってくるのです。
「できないこと」は、すぐに気がつきます。
「できること」におそれず、チャレンジして社会のため、自分のために活躍をして頂けたらと思います。
今回サロンで紹介したお仕事は、
いずれ、ご自身のためや後輩の方のために役に立ちます。
え?
具体的な内容を知りたいですか?
次ブログをいつ書くかわからないので、以下のキーワードで検索をお願いします。
①speech link
②愛知県失語症者向け意思疎通支援事業

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